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2012年9月27日(木) 1815号
 本紙主催
  
第21回東京地区電設業界工・製・販座談会

 電材流通新聞社はこのほど、都内のホテルグランパシフィック LE DAIBAで“東京地区における電設業界の現状と展望”をテーマに「第21回東京地区電設業界工・製・販座談会」を開催した。座談会には東京都電気工事工業組合の中川正則理事長はじめ首脳らが、東京電設資材卸業協同組合からは吉田康一理事長、鈴木秀一相談役ら各役員、メーカーからパナソニック エコソリューションズ社、東芝ライテック、三菱電機住環境システムズ東京支社など主要メーカー13社が参加した。

創・蓄・省エネで市場活性化図る
 第1部・基調あいさつでは電設業界がおかれている状況に工・製・販が一体となってどう対応していくか、メーカーからは新商品の開発で「我慢する節電」から「快適な節電」にむけての方策などが明らかにされた。
 第2部・工・製・販座談会では昨年3月11日の東日本大震災から1年6カ月が経過しているなかで、電設業界はこれにどう取り組んで行くのか。とくに「POWER SAVINGを基軸にした新商品の開発が欠かせない。そのためにはメーカーの開発が重要となる」とし、メーカーに今後の方針を尋ねた。メーカーはPOWER SAVINGに対応した新商品、つまり創エネ・蓄エネ・省エネを柱にした新商品の開発が重要であるとし、各メーカーは「工事業界、卸業界のご意見を聞きながら、開発していくことが、市場の活性化になる」としていた。
 そうしたなかで急速に拡大しているLED照明に関して価格、技術的な面でのメリット、デメリットなどへの意見が聞かれた。
 その他「今後の需要予測」、「電設資材卸業界(スーパーサイト『電CATA』の立ち上げ)」「組合組織の充実化(会勢の拡大)」「会員/組合員減少による組織の対応」などが討議された。
 なお座談会に参加したメーカーはパナソニック エコソリューションズ社、東芝ライテック、三菱電機住環境システムズ 東京支社、岩崎電気、大光電機、コイズミ照明、オーデリック、アイホン,DXアンテナ、マスプロ電工、日東工業、河村電器産業、サン電子の13社。

記事1

記事2
  ○座談会テーマ

【主な内容】
◎第21回東京地区電設業界工・製・販座談会……………… (4―23)
◇パナソニック、二子玉川ライズ・オフィス内の「カタリストBA」内に
 知的照明システム導入/東芝ライテック新製品…………………
 (3)
◇コイズミ照明、東京で店舗・施設向け
 LED新製品内覧会開催/史跡紀行・前芝辰二氏……………
 (25)
◇第29回電気工事業全国大会概要…………………………・  (26)
◇その他………………………………………………………… (27-30)

このたびの「東日本大震災」被災者の方々に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い被災地の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます
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