電材流通新聞ロゴ 発行所
電材流通新聞社

発行人
山 田 剛
             
HOME 電設の明日へ 会社概要 バックナンバーへ 年中行事へ 購読案内 リンク
             
  10月24日(木)  
「あかりの日」街頭キャンペーン
  街ゆく人に“手応え”
全国10地区で展開 PR用封筒配布 
 
 

あかりの日街頭キャンペーン上から東京、大阪
 「あかりの日」街頭キャンペーンが21日、全国10地区で展開された。各地の街頭では、照明器具メーカーおよび関連団体の関係者が「あかりの日」の法被を羽織ってPR用封筒(電球形蛍光灯、住まいの省エネブック、アンケート調査はがき)を配布。街行く人は、「あかりの日」について十分知識を持っていないため、なかには時間を割いて説明する姿もみられ、「10月21日は“あかりの日”」のPRに手ごたえを感じていた。

 ◇東京(有楽町)
 東京は有楽町の「電気ビル」前で行われた。前日までの雨も上がり、定刻の11時30分頃から、「あかりの日」の法被を着たスタッフが、街行く人々にPR用袋(電球形蛍光灯、「わが家の照明快適改善計画」の冊子、アンケート調査はがき、スマートライフジャパン推進フォーラムのリーフレット)の配布を開始。「あかりの日」の周知を積極的に行った。同キャンペーンも回を重ねるごとに市民に浸透してきており、開始前からすでに列をなすほどの人が集まり、この日用意した2400セットは小一時間ほどでなくなった。
 ◇関西(神戸)
 今年も神戸市中央区の神戸国際会館前のフラワーロードで、「あかりの日」街頭キャンペーンが行われた。
 担当したのは、地元関西電力の社員1人と、日本照明工業会加盟企業の社員ら6社・10人。昨日までの雨天がうそのような晴天のなか、用意した2千個の袋を約1時間かけて道行く人々に配っていた。
 人々は、笑みを含んだおだやかな表情で担当者から袋を受け取っていたが、なかには、「あかりの日」を初めて知ったという人もいて、真剣なまなざしで担当者の説明に耳を傾けている姿がほほえましかった。

      
大光電機 西成区役所へLED防犯灯100基寄贈
  防犯対策事業へ協力  
 
前芝社長から臣永区長へLED防犯灯を寄贈
 大光電機は大阪市西成区役所へLED防犯灯100基を寄贈した。17日、西成区役所で臣永正廣西成区長、前芝辰二社長が出席して「安全なまちづくりキャンペーン」のセレモニーが開かれ、前芝社長がLED防犯灯100基を寄贈した。
 午後1時30分から開かれたセレモニーで、「大光電機の紹介」が行われた後、臣永区長が防犯に努力している西成区の現状を報告し、今回の寄贈が「今後の西成区の防犯に欠かせないものとして期待している」とあいさつ。
 寄贈した大光電機を代表して前芝社長が「当社は大阪を拠点に事業展開している。売上高は358億円で、現在400億円を目標に事業展開しているところである。当社はこれまでにも東北復興支援、カンボジアの子どもたちへの支援など、社会貢献活動を積極的に行っている。今回も西成区の防犯・安全がさらに高まればと思い、LED防犯灯100基を寄贈することにした。大変喜んで頂いたので、今後さらに100基追加し、寄贈することを区長さんに話した」と防犯対策事業へのさらなる協力を確約した。
 前芝社長から臣永区長にLED防犯灯を寄贈、臣永区長から前芝社長に市長感謝状が贈られた後、西成区の防犯の取り組み、橘保育所のこどもたちよる防犯宣言、記念撮影など行われ、最後に前芝社長自ら街頭で「安全なまちづくりキャンペーン」でティッシュを配布した。


 
 個人情報の
取り扱いについて
All Rights Reserved, CopyRights 電材流通新聞社