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山 田 剛
             
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  10月31日(木)  
第30回電気工事業全国大会 11月14日に横浜で開催
  メインテーマ「ひろがれ、つながれ、地域の『絆』!!」
業界の明日を探る 
 

会場となるパシフィコ横浜
 全日本電気工事業工業組合連合会(米沢寛会長)は11月14日、横浜市内のパシフィコ横浜(基調講演、大会式典)、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(意見交換会、懇親会)で「第30回電気工事業全国大会」(主管=関東電気工事会)を開催する。全国大会の毎年開催は今年が最後で、今後は技能競技大会と交互の隔年開催となる。
 今年のスローガンは、メインテーマに「ひろがれ、つながれ、地域の『絆』!!」、サブテーマに@安全と安心で、地域社会に貢献A環境とエネルギーの調和を目指した明日へB若い力と情熱で、伸ばそう伸びよう次世代へ――とし、電気工事業界の明日を考える。
 とくに「電気工事業界に介在する課題をテーマにかかげ、全国大会を各地で開催し、全国47都道府県の電気工事業工業組合に所属する組合員の英知とパワーを結集し、今後の進むべき道を探る」ことを目的に開催する。
 大会スケジュールは次の通り。
 @受付・展示コーナー見学(午前9時―同10時)A基調講演(午前10時30分―同11時50分)B意見交換会(午後1時―同2時30分)C大会式典(午後2時40分から同4時50分)D交流会(午後5時10分―同7時)。
 今年は昨年までの展示コーナー見学ではなく、参加型のイベントを目指し、組合員が投票する。

      
黄綬褒章受章の西野正則大電工理事長
   盛大に受章記念祝賀会開く  
   今春、黄綬褒章を受章した西野正則大阪府電気工事工業組合理事長の「黄綬褒章受章記念祝賀会」が25日、大阪市内のラマダホテル大阪で開かれた。祝賀会は第1部・祝典、第2部・祝宴の2部構成で行われ、会場には電気工事業界、電材卸業界、そして関連団体から多くの人が、西野氏の受章を祝った。
 第1部 祝典
受章記念式典
 冒頭、奥野道美大阪府電気工事工業組合岸和田支部副支部長が開会の言葉を述べ、発起人を代表して橋詰源治大阪府電気工事工業組合副理事長が「お忙しい中、ご参加頂き感謝申し上げます。西野氏は男気のある理事長さんで、我々は大変感謝しております」とあいさつ。
 受章者経歴紹介のあと、来賓を代表して米沢寛全日本電気工事業工業組合連合会会長が「西野理事長さんが栄えある黄綬褒章を受章したことは、我々全日電工連としても大変喜んでおります。私の父も褒章を頂きましたが、自宅に帰った後、長い間苦労をかけたけど、これで許してほしいといっていました。西野氏の奥様もこれまで苦労したのではないですか。しかし今回の褒章受章で、そうした苦労も報われたのではないかと思います。
 黄綬褒章は大変古い歴史を持っておりますが、その趣旨は御自身の仕事だけでなく、一般大衆の見本になるお仕事をする人に贈られるものです。西野氏は業界発展のために長く尽くされ、それが評価されたわけです。
 全日電工連関係で毎回7人から10人位推薦しております。一つの業界でこれほど推薦している団体は少ないのではないかと考えております。こうしたことができるのも、我々の業界が社会のインフラを支えているという使命感を持っているからであります。どんな災難がやってきても組合員は一致団結して対応しております。それによって組合は発展し、我々の社会的地位の向上につながってきたのです。その意味で、今回の西野氏の業績は大変意義のあるものです。改めてお祝い申し上げます」とあいさつ。
 続いて西野氏の人柄を知る千代松大耕大阪府泉佐野市市長、新田谷修司大阪府会議員、石原一志関西電力電力流通事業本部副事業本部長がそれぞれ祝辞を述べた。
 祝辞の後、米沢全日電工連会長が賀詞贈呈、大森尚義(一財)大阪府消防防災協会理事、高津昇大阪府電気工事工業組合副理事長が記念品を贈呈、お孫さん、組合関係者から花束贈呈の後、西野正則氏が謝辞(別項)を述べた。
 謝辞の冒頭、西野氏は褒章受章前後の経緯をユーモアあふれる話を交えながらお礼を述べた。

第2部 祝宴
 開宴早々、「祝おどり」を藤邦流の藤邦徳華が「千代の寿」を華麗に披露した。
 続いて宮本恒明(一財)関西電気保安協会理事長による音頭で乾杯し、祝宴に入った。
 お祝いのことばとして大阪府議会の三田勝久、永野孝男両議員による祝辞があり、西野氏の褒章受章を祝った。
西野夫妻
 続いて電材業界を代表して守谷承弘大阪府電設資材卸業協同組合理事長、メーカーを代表して川端一嘉パナソニック エコソリューションズ社マーケティング本部電材営業統括部長がそれぞれ西野氏の功績と夫人の努力を讃え、今後も業界の発展にご尽力されることを祈念してあいさつとした。
 西野氏は各テーブルを回り多くの来場者から祝福された。ステージでは天晴連(あっぱれん)による勇壮な太鼓ショウが披露された。
 祝電披露のあと、西野夫人及び子息・西野辰也氏のお礼のことばがあった。西野氏は発起人に感謝を述べた後、「父はこんなに豪華な祝福を頂き、本当に父は幸せものです。改めて感謝申し上げます」と述べた後、井上宜清大阪府電気工事工業組合副理事長による閉宴のことばがあり、最後に万歳三唱で終了した。


 
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